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くりっくSHU 冬コミ欠席します。 [同人。]

コミックマーケット89(冬コミ)1日目 東3ホール カ-50a
にスペースをいただいていましたサークル、
「くりっくSHU」ですが、
代表者の体調不良により、欠席する事になりました。

もしも楽しみにされていた方がいらっしゃいましたら、
ごめんなさい。


2015年12月28日16:30 くりっくSHU ばんない
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即売会向け百合ポエムうんちゃらかんちゃら [同人。]

「コミケ当日は、この時間に家を出ないといけないね」
そんな事を話しながら、2人でコンビニへ朝食を買いに行った。
朝焼けに照らされた彼女のペンだこを包むように、
私はそっと手を握った…。


手伝った原稿が完成した後に訪れるのは、
心地よい解放感と、
原稿が終わっちゃった…というさみしい気持ちと、
あなたと2人で過ごす時間が終わってしまうという切なさ。


卒業後、地元に戻って就職したあなたと会えるのは、
コミケで売り子を頼まれた時だけ。
年に2回の私の七夕。


「絵上手いんだから、自分でサークル参加してみたら!?」
という何度目かのあなたの提案を、
いつものようにはぐらかす私。
〆切前のあなたの原稿を手伝う、
2人きりの時間が無くなるのはイヤだから。


「あなたとのシュラバが楽しい夏と冬。」
我ながら、変な日本語…。


「次回の申込書買ってくるから、スペース見てて」
と言い、会場を歩いてくあなたの背中を見送る私。
大学時代の友人が、また一人、同人をやめた。
そんな風の便りを耳にしたのは、つい先日。
次がある。
すごくうれしい。


「私にもペンだこが出来たの!」
と、手を見せる彼女。
白くて細い指……。
「ね!」
促されて指先に目を移す。
……それは誇らしげな表情からは想像出来ない、
とても控えめなものだった。


私の手にペンだこが出来た事を、
あなたはなぜかうらやましがってたね。
描いている量は、あなたの方が断然多いのに、
すぐにペンだこが出来たのは、握力が強いだけの私。
私の指のは、
描いた証ではなくて、
あなたと一緒に過ごした証。


窓越しの夕焼けがまぶしい帰りの電車。
行きよりも軽くなった彼女のカートが、
倒れないよう支えつつ、
枕がわりに肩を貸す。
家に帰るまでが遠足、のように、
あなたを家に送り届けるまでが私のコミケ。


「考えている事がそのまま絵になる装置が欲しいっ!」
原稿が滞っている時、
あなたが欲しがる夢の道具。
私にとっては悪夢の道具。
見せられないよ、私が考えている事なんて…。


自宅に帰らず彼女の家へ向かう金曜夜。
最寄駅で待ってくれてたあなたと一緒に、
閉店間際のスーパーで夜食と食材確保。
いよいよ始まる2人の週末。
待ってろ原稿、間に合え〆切…。


「作業がはかどるから!」
と、彼女お気に入りのDVDを流しながら追い込み作業。
だけど、やっぱり、今日もペンの音が止まった。
顔を上げると、画面を見ながら目を潤ませるあなた。
変わらないよね、このシーンが大好きなの。


「手が止まってるよ」
ツッコんでも、
「ちょうど良い休憩になるんだよ~」
笑顔でサラリとかわす彼女。
いつものシーンでうるんだ瞳と、
笑顔のコンボ。
ズルい。
これ以上反論できるわけがない。


彼女からの売り子の打診を、
放置してた、1週間…。
急いで返事を送ったけれど、
ウッカリ過ぎて自己嫌悪。
すぐに届いたあなたのメールは、
最後に1言足されてた。
「ほしのこえみたいだね。」


彼女の顔色が朝よりも悪い。
突発ペーパー作ったり、スケブ受けたり、
風邪なのに無理をしたのは、年に2回のお祭りだから。
明日はゆっくり休もうね。私もずっとそばにいる。
新刊は友達に頼んでおいた。インテよりは先に読めるよ。


舞浜は夢の国。
ビッグサイトは年に2日だけ夢の世界。
だけど、あなたと一緒なら、
地球のどこでも夢心地。


画材の買出しで待ち合わせ。
人で溢れる改札前。
柱を背に立つ、たくさんの人。
そんな中、
デザイン重視の子も多いのに、
あなたはやっぱり音質重視、
無骨で大きなヘッドホン。
淡い色のコーデだから、
頭上の黒い装置が余計に目立つ。


「絶対〆切に間に合わせる!」
栄養ドリンクに初めて手を出したあなた。
すぐに気分が悪くなって、
入稿が一日遅れたね。
時々差し入れで頂く栄養ドリンク。
あなたは笑顔で受け取るけれど、
いただくのは私。
2人だけのささやかな秘密。


視力がよくないあなたは、
いつでもコンタクト装用が当たり前。
だけど、
原稿作業中だけはメガネをかける。
その事と、その姿。
知っているのは、私だけ。


メガネをかけたまま、
作業コタツで仮眠をとる彼女。
ベッドで寝たら?
と提案しても、
大丈夫の一点張り。
でも、
入眠までの時間と寝息で判ってしまう疲れ。
少しでも眠れるよう、音が出にくい作業を進める。
私に出来る事はその程度


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#即売会向け百合ポエムうんちゃらかんちゃら
というハッシュタグを付けた、
ツイッターのつぶやきが溜まってきたので、
まとめてみました~。

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かくそくど。 [同人。]

角速度、じゃなくて、
描く速度を速くしたいです。

年々遅くなっているような気が…?

いや、気のせいだ!
(強がり)
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冬コミスペース。 [同人。]

冬コミは2日目にサークル参加します。
東4ホール ヨ-26a 「くりっくSHU」です。
お時間のある方は、ぜひいらしてくださいませ〜。
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冬コミ受かりました。 [同人。]

冬コミ2日目受かりました。

恋愛ラボを基にした新刊が出る…ハズです。
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アナ雪からの…。 [同人。]

「早いもので、2014年も7月になりました」
「あっという間ですよねえ」
「早いですよね」
「こないだ昭和になったばかりなのに」
「平成はどうした!」
「あ!」
「あ、じゃないよ。今年で平成26年!」
「にじゅうろくねんですよ~」
「あっという間でした」
「平成元年に生まれた子が浪人8年目」
「合格させてやれ」
「長い夏休み」
「遊んでんじゃないよ!長いと言えば、3月から公開されてるディズニー映画が、まだ話題ですよね」
「ヒットしてますねぇ」
「大ヒット」
「マナ雪」
「噛んでんじゃないよ」
「失礼、カナ雪」
「今、マナカナかよ!」
「マナかカナか、どっちかが結婚してるんですよね」
「マナカナはいいから!アナ雪、歌もヒットしましたね」
「歌い方を指導するテレビ番組があったりしてね」
「カラオケでも大ヒット」
「みんなで歌いましょう、ってのもあったんだって」
「そう、シング・アロング、という企画で、映画館で観客みんなで歌ったんですって」
「観客みんなでですよ」
「すごいですよね」
「♪アナ~~雪ぃ~♪」
「粉雪!」
「本当はレット・イット・ビーを」
「レット・イット・ゴー・ありのままで!!」
「ああ!」
「何がああ!だよ!?」
「カナが結婚してんだよ」
「マナカナから離れろ!」
「相手は雪の女王」
「もういいよ!」
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雪百合。 [同人。]

キッカケは誤変換~。
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明日、冬コミ参加します! [同人。]

明日、12月29日土曜日に、
東京ビッグサイトで開催される「コミックマーケット83」
通称冬コミに、サークル参加致します。

スペースは、
西1ホール ら-03b「くりっくSHU」です。

月刊アフタヌーンに連載されていた、
「宙のまにまに(柏原麻実先生・講談社)」の、
パロディ本のプレビュー版が新刊です。
健全デス!

アフタヌーン系のスペースで参加するのは、今回が最後です。

次回の夏コミは
「恋愛ラボ(宮原るり先生・芳文社)」
で参加申請をする予定です。

が、次回の夏コミにも、まにまに本を出します!
新刊のタイトルに、プレビュー、の文字が入っている事から、
事情をお察し下さいませ……。


前回の夏コミで、
ウチのスペースにいらしてくださった方は、
例のカードをお忘れ無く。

今回は、2つのカドを落とさせていただきます。


(18:15 追記)
諸事情により、15時頃には撤収する予定です。

表紙_blog.jpg

三題噺のお題メーカー [同人。]

clickshuは「黄色」「魔女」「悪の高校」を使って創作するんだ!
ジャンルは「純愛モノ」だよ!頑張ってね!
http://shindanmaker.com/58531

↑というお題を出されたので、挑戦。

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「黄色い電車に乗るとラッキーなことが起こる!」

僕が通っている高校には、そんな都市伝説がある。

高校のそばには私鉄が走っていて、駅も高校から近い。
そのため、多くの生徒が通学に利用している。
僕もそのうちの一人だ。

僕は生まれたときから、その私鉄の沿線に住んでいる。
ものごころがついた頃は、その線路の上を、黄色い電車が走っていた。
しかし、年を追う事に銀色の電車が増えていき、黄色い電車は減っていった。
結果、中学生になった頃には、ほとんどの電車が銀色になった。

「旧型の、鋼鉄で出来た黄色い電車よりも、新型の、アルミで作られた銀色の電車の方が軽い上に、最新の技術が導入されているから、メンテナンスの回数が少なくて済むし、何より、電車を走らせるための電気代を大幅に安くできる!だから、どんどん新型の電車に入れ替えているんだよ」
と、鉄道に詳しい友達は言っていた。

消費電力が少ない製品に買い換える、というのは、家電だけではなく、世の中の流れなんだ、という事を、その時初めて知った。

今となっては、黄色い電車は、ほとんど走っておらず、乗る機会は極めて少ない。

だからだろう、
「黄色い電車に乗るとラッキーなことが起こる!」
なんて都市伝説が生まれたのは。


今日は中間テストの2日目。

いつもなら、早めに帰宅して、3日目のテストに備える。
しかし、今日は、夕方まで学校の図書館で勉強をする事にした。

普段の僕は、朝から夕方まで学校にいる。
しかし、テスト期間中は午前中で学校が終わる。

1日目のテストが終わり、昼過ぎに帰宅して、初めて知った。
我が家のお隣さんの家で行われているリフォーム工事の騒音が、思っていた以上にヒドい!という事を…。

騒音のため、日中は、勉強も、仮眠も、気分転換にテレビを観る事も叶わなかった。
幸いだったのは、2日目のテストは得意な教科ばかりだった、という事。
ゆえに、なんとか乗り切る事が出来た。
しかし3日目のテストは、苦手な教科のオンパレード…。
明るいうちに帰宅出来ない私には、図書館という選択肢しか無かった。


いつもは部活やクラスの仲間と歩く駅までの道を、今日は一人で歩いた。
駅に入り、ホームを見渡してみても、ウチの高校の生徒は一人もいなかった。
ほどなくして、我が家の方面へ向かう電車が到着した。

黄色い電車だった。

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はーい、まだ「黄色」しか消化出来てないっっ!!
「魔女」と「悪の高校」を、どうしよう…?
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恋愛ラボまんが。 [同人。]

「まんがタイムコレクション 宮原るり(芳文社)」
8月16日発売デスっ!!

というわけで、夏コミで配布したペーパーに、こんなまんがを載せていました。
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=29463221
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